バルコニータイルの種類

subpage01

バルコニータイルとは、文字通りバルコニーやベランダに敷き詰めるタイルのことです。



実用面では必ずしも敷かなければならないものではありませんが、モルタルなどの無機質なバルコニーの床を、自分好みのデザインに変えることができるとあって人気を集めています。
バルコニータイルは色柄が非常に豊富で、木目調の温かみのあるものからスタイリッシュなものまで、好みのデザインに仕上げることができます。



リビングと同じ色のタイルにすると、一体感が出て広く見えるなどのメリットもあります。

色柄の異なるタイルを組み合わせることで、表現できるデザインは無限大と言えるでしょう。
タイルの大きさには、100角・150角・300角と、大きく分けて3種類の大きさがあります。



ベランダやバルコニーが狭い場合は、バルコニータイルもあまり大きめのものではなく、100角の小さなものがすっきり収まって見えていいでしょう。ただ、広い場合に敷き詰める場合は、小さいタイルでは目にうるさく感じられるかもしれません。

300角と100角など、大きさの異なるタイルを組み合わせることもできます。

施工はプロに頼むことも、自力でやることもできます。
プロに頼むと費用は掛かりますが、美しいしあがりが期待できます。
ベランダやバルコニーはフラットに見えてわずかな高低差がありますが、職人ならきちんと調整できます。
自力の場合は、重いタイルを運び込んで敷いていくのは手間な作業になりますが、費用を大幅に抑えることができ、自分の手で作り上げていく楽しみを感じることができます。